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不動産投資に関するご提案


家主業と言えば、一棟物のマンション・アパートの経営をイメージされる方が多いのではないでしょうか?
もちろん一棟物の収益マンション・アパートの紹介もしておりますが、当社では中古の区分所有のマンション・戸建住宅の収益不動産紹介に注力しております。

その理由としては幾つかありますが、最たる理由は一般の方がいきなり一棟物の収益不動産を所有するには資金面で大きなハードルがある、という点が挙げられると思います。

巷では僅かな資金から家主業を始められる、等の記事が多々見受けられます。ただ、実際には数千万・数億円の収益不動産を購入する為には不動産本体の価格以外にも、仲介手数料や登記費用、更には不動産取得税等の税金も必要となり、多額の自己資金が無ければ一棟物の収益不動産を所有するなど夢の話となっています。

当社では現実味のない、夢のような提案は致しません。将来的に一棟物の収益不動産を所有するのが目標であっても、まずは少額からの投資で区分所有マンションや戸建住宅を幾つか所有し、金融機関等からの信頼を得ることによって一棟物の収益不動産を取得し、家主業としての生業をたてていく事が重要だと考えています。まずはしっかり足場を築き、根を張る事が大きく花を咲かせるための方策になるのです。


もちろん、家主業にもリスクはあります。空家問題に不動産価格の下落等…。ただ、リスクのない事業なんて世の中に一体、何があるのでしょうか?大切なのは、リスクを恐れて投資をしないことではなく、リスクを最小限に抑えて安定的な収益を得ることだと思います。

区分所有のワンルームマンションを一室所有するだけでも立派な事業であると当社は考え、これまでもお客様に誠心誠意のご提案をしてまいりました。その結果、10戸以上も所有する家主様も誕生させてまいりましたし、一棟物の収益不動産を所有されるまでに成功した家主様も誕生させてまいりました。

初めは毎月、数万円の利益であっても積み重なれば大きな収入源となってまいります。銀行に1000万円を預金したとしても、1年間で一体幾らの利息がつくのでしょうか?中古の区分所有マンションや戸建住宅に投資するなら、その1000万円で1〜3戸所有することだって可能です。手取りの利回りが7%前後であったとすれば年間70万円前後の収入確保が可能になります。8%なら80万、9%なら90万円です。

もちろん、空家になる事で収入が減少するリスクはあるでしょう。そういった場合にも当社は賃借人募集に関する豊富な知識と経験がございますので、お客様と一緒に考え、経営のお手伝いをさせて頂くことも可能です。

また、新築不動産を購入する方が、空室リスクを下げることができる、という意見もあろうかと思います。しかしながら、不動産価格の下落も家主様の心配するリスクの一つと言えると思います。購入した不動産を売却する際に購入時より高く売れれば良いのですが、毎回そうなるとは限りません。むしろ下落すると思って投資計画を練った方が良いでしょう。

そう考えると、新築不動産の大幅な下落リスクを考慮した上でも、当社がお勧めするのが中古不動産への投資です。新築不動産は一部の首都圏や都心部の物件を除き、契約書にサインした時から価格の下落が始まってしまいます。極端な例では、買った瞬間に価格が半値になる、といこともあるのです。それらに比べ中古不動産は築年数が古ければ古いほどに既に大きく価格が下落した、と言う事になるので下落リスクが非常に小さくなるのです。

これまで新築不動産に手を出して辛い目にあった方と何人出会ってきたでしょうか・・・。無理をしてローンを組み新築不動産を購入後に悲惨な状況となった方が多くいらっしゃいました。逆に中古不動産を着実に増やしていかれた方の安定経営を何人見てきたでしょうか・・・。価格下落リスクの低い中古不動産を複数戸所有し、確実に安定収入を得ている方が多くいらっしゃいます。

未来の話をすれば、30代や40代の世代にとっては今後の年金についても大きな心配材料です。貰えるのは貰えるのでしょうが、今後の日本の状況を鑑み、大幅な減額は避けられないでしょう。仮に必死に節約し、1000万円の貯金をして老後に備えたとしても、その前に2〜3年失業すれば底をついてしまうでしょう。

また、現在は終身雇用制が崩壊し、転職することも珍しくはない世の中になっています。しかし、その場合、前職より好条件で転職される人が、全体の何%いるのでしょうか?バブル景気が再来でもしない限り、ほとんどの方がこれまで貰っていた年収からダウンするというのが現実なのではないでしょうか。

例えば年収が500万円→400万円になる程度でしたら、生活水準を大幅に見直し節約する事で乗り切れるでしょう。ただ、300万円まで下がると節約するだけで乗り切るのは困難になり、扶養家族がいる方であれば、プロボクサーの試合前の減量の様に過酷な生活を強いられ、家族の人間関係すらギクシャクしていくかも知れません。

もし、そのような時に既に家主業を始めており、年間100万円の収入が確保されていたら・・・どんなに有難いことでしょうか?収入の減少からストレスを溜めて病気になったら元も子もありません。転職による収入減小も将来の年金を心配される方のリスクヘッジにもなるのが家主業です。


長々と説明してまいりましたが、急な資金が必要になった場合にも触れておきたく思います。貯金があり、それで収益不動産を買ったが、急な資金が必要になったら・・・?

答えは簡単です、その収益物不動産を売却すれば良いのです。本来、一度購入した不動産から半永久的に家賃収入を得ていく事が、家主業の重要な成功のポイントと考えています。しかし、不測の事態が生じた場合は、売却も仕方ないことだと思います。

新築不動産と違い中古不動産なら値崩れしても新築不動産の様な大きな損失は防げるでしょう。但し、どうしても新築不動産が良い場合は、それはそれで価値観や考え方がありますので否定はしません。

もちろん、中古不動産でも景気・経済情勢により、価格の変動はありますし、売却によって損をするリスクもあるでしょう。しかし、購入後価格下落が顕著な新築不動産に比べ、価格下落リスクの低い中古不動産には安心感があります。もちろん、当社も独自の売却システムを構築しておりますので、お手伝いさせて頂くことも可能です。  

ここまでお読み頂き、有難うございました。当社は、収益不動産投資を始めるにあたり、最もローリスクなのが中古不動産投資だと自信を持ってお勧めしております。家主業に興味を持たれている方や既に始める事は決めているがスタートが切れない方もいらっしゃると思います。また、もっと詳しく不動産投資について知りたいと思っている方もおられると思います。

そういった方の為に当社では定期的に不動産投資に関するセミナーを開催しております。個別の相談も受け付けておりますので、ぜひご参加くださいませ。



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●宅建免許 大阪府知事(3)第52269
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